2018年01月29日

過去のインタビュー、対談記事まとめ

ゲキオシ!
「ただ笑わせたくて舞台に立った。生粋のコメディ俳優が行き着いた、演劇をめぐる旅の始まり。」(2016/08)


らまのだ『終わってないし』
「役者対談7 塩原俊之さん」(2016/07)


京都の演劇人にインタビュー 頭を下げれば大丈夫
「屁理屈で笑える内は幸せ」(2015/09)

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2018年01月27日

ラジオON AIR

こんにちは塩原俊之です。
さて、3月出演の舞台『ボス村松のラジオ』が始動致しました。

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劇団鋼鉄村松のボス村松が脚本、そして日本のラジオの屋代秀樹が演出を務める公演です。

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(左:演出・屋代、右:脚本・ボス村松)

劇団鋼鉄村松、そして日本のラジオ、両劇団を知っている方は「なんじゃそりゃ!」な組み合わせだと思います。実際自分も、最初にお話頂いた時「なんじゃそりゃ!」と思わず声が出そうになりました。

ボスの脚本作品は以前拝見した時に、そのあまりの脈絡の無い展開に頭の中が「???」だったんですけど、台詞の一つ一つに隠れインテリを感じさせる(ボスは天下の筑波大卒)知的さが溢れてて、面白いし退屈は全くしないが、理解するとか、演劇としてドラマとして価値を創出するにはどうすればいいんだろう?と勝手に夢想していたのですが、その答えが今回ひとつ見つかりそうな気がします。

実際頂いた脚本も、これまた節が炸裂してて、とてもいいです。いい。
ボスは悲哀のこもったおじさんで、持たざるもので、でもロマンチストで、もっと言えばとてもかわいい人で、そんな魅力がこれでもかって程に詰まってて、とてもいい脚本だと思いました。

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顔合わせ&本読みの時にボスが「俺の脚本は珍妙だから」とおっしゃってて、確かに珍妙とは言い得て妙だなと思い、同時にその中に輝きも見ました。



そしてひと通り読み合わせを行い、とりあえず自由に読んでもらったあと、演出屋代さんから、雑感をひとこと



「ボスは、もう少しテンション抑えめで。」



これは面白いことになりそうですぞ!!!

posted by しーおー at 14:47| Comment(0) | ボス村松のラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

プロフィール

塩原 俊之
Shiobara Toshiyuki

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【所属】
アガリスクエンターテイメント
http://www.agarisk.com/

【生年月日】
1984年6月12日

【出身地】
千葉県

【身長】
180cm

【その他】
2006年、アガリスクエンターテイメント第4回公演へ参加をきっかけに俳優活動を始める。
キャッチャー/千葉ロッテ/麻雀/からあげ/イデオン/おしっこ

【出演歴】
https://goo.gl/3mGub4

【出演のご依頼】
t_shiobara(あっと)agarisk.com

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